シエロ白髪染めのリタッチのやり方は?失敗しないコツや注意点を解説

シエロ白髪染めのリタッチのやり方は?

白髪染めをしたばかりなのに、すぐ生え際や分け目に白髪が目立ってくる……。

そんな経験はありませんか?

そんな時におすすめなのが、シエロ白髪染めのリタッチです。

白髪が伸びても自宅で簡単に染められるので、忙しい方や美容院代を節約したい方にもぴったりです。

シエロ白髪染めのリタッチは、コツさえ分かれば失敗なくきれいに染めることができますよ。

この記事で分かること
  • シエロ白髪染めのリタッチのやり方
  • シエロ白髪染めのリタッチ失敗しないコツと注意点
  • シエロ白髪染めのリタッチをして失敗&成功した時の画像
  • シエロの白髪染めムースカラーとヘアカラークリームの違い

シエロの白髪染めの中でも特におすすめなのが、ムースカラー!

全体染めにもリタッチにもコスパ最高です。

シエロ白髪染めのリタッチは、塗る前に手のひらでよく混ぜるのと最後に再度たっぷり塗ることさえ出来れば、ムースカラーでも失敗せずに染まります。

シエロ白髪染めのリタッチについて、さらに詳しくご紹介します。

シエロのムースカラーは染まらないと思っている方は、ぜひ参考にしてみて下さいね。

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シエロ白髪染めのリタッチのやり方は?

シエロ白髪染めのムースカラーでリタッチした40代女性の髪の画像
シエロムースカラーで染めた髪。染まり方には個人差があります

シエロの白髪染めの中でも私のお気に入りはムースカラー(泡タイプ)です。

  • ワンプッシュで使用でき、残りは次回に取っておける
  • クリームタイプと比べて、量が多くて塗りやすい

この2点が好きなので、愛用しています。

今回はシエロ白髪染めのムースカラーのリタッチ方法をまとめてみました。

準備するもの

いつも白髪染めのリタッチをする時に使っているものはこちらです。全体を染める時も同じものを使用。

必要な物

  • お好きな色のシエロ
  • 粗めの(歯の間隔が広い)くし
  • 手袋(シエロに入ってます)
  • 汚れてもいいタオル

画像の手袋は何回も使っているので汚いです(笑)シエロに入っているこの手袋は厚めで頑丈なので、1回で捨てるのはもったいない。シエロは次回も取っておけて何回も染められるので、手袋は水で洗って乾かし、使い終わるまで使用しています。

私は上の必要なものプラス、冬は汚れてもいいトレーナーを用意して白髪染めをしています。

いつもお風呂に入る前に髪を染めているので、どうしても服を脱ぐ時に首のところがカラー剤で汚れてしまうからです。

夏は服を脱いでタオルを肩にかけて染めればいいのですが、冬は寒いのでトレーナーを着ています。

シエロの白髪染めは、染めている最中に床や壁などに飛ぶことはほとんどありません。肩までの髪の長さなら、洗面所で染めてその場で流す時は基本タオルだけで大丈夫です。

もしカラー剤が壁や床に飛んでしまってもすぐ拭き取れば落ちるので、私は気楽にタオルだけで白髪染めをしています。

髪の長い方や服を汚したくない方は毛染めケープがあると便利です。

リタッチの手順

シエロ白髪染めリタッチのやり方のイメージ画像

シエロの白髪染め(ムースカラー)リタッチのやり方は以下の通りです。肌の弱い方や初めて使用する場合はパッチテストをしてからお試しくださいね。

STEP
ボトルを20回ほど振って中身を混ぜる

染める前に、中身のカラー剤が混ざるように振ってください。

STEP
手のひらにムースを適量出して指で良く混ぜる

リタッチの時は、あらかじめ泡を混ぜてから染めたい部分に塗ります。(全体を染める時には全体に塗った後にもみこみます)

STEP
白髪が気になる部分に塗る

指や粗めのくしを使って、白髪が目立つところにムースを塗ります。気になるところ全部に塗った後、最後に再度【生え際・分け目・頭頂部】に塗るのがオススメです。

STEP
濡らしたティッシュで額や顔についた染め剤を取る

これは私の場合ですが、どうしても生え際や耳にカラー剤がついてしまうので濡らしたティッシュで拭きとります。(時間がたつとすぐには取れにくくなります)

染める前に保護クリーム(ニベアなど)を塗ると落ちやすくなります。

STEP
染め終わったら30分放置する

説明書に書いてあるのは20分ですが、私はしっかり染めたいので30分放置しています。

シエロの白髪染めリタッチの動画(Amazon)を見たところ、白髪に塗って10分放置した後に毛先に向かって馴染ませて再度10分放置していました。私は特に馴染ませてはいないですが、浮くこともなく染まっています。(画像はこちら

STEP
よくお湯ですすいだ後にシャンプーをする

説明書には2回シャンプーをするとありますが、私は1回だけして入念にすすいでいます。

すすぎが足りないと、湯船につかるときにカラー剤が髪をつたってお湯に入るので注意してください。

シャンプーの後はトリートメントがあった方がいいと思いますが、私の場合はリンスをして終わりです。

私は上記手順でいつも白髪染めのリタッチをしていますが、このやり方でしっかりと部分染めが出来ています。

失敗した時もあるのですが、その理由はこちらで画像付きでくわしく書いています。

シエロ白髪染めのリタッチを失敗しないコツと注意点

白髪染めのリタッチに失敗した女性と成功した女性のイラスト画像

失敗しないコツ

  • シエロ白髪染めは使用前に良く振り、塗る前に手のひらで染め剤をよく混ぜる
  • 白髪が残らないように、ムラなく塗る
  • 生え際や分け目の白髪が目立つところは、塗ったあと最後に再度たっぷり塗る
  • 放置時間は、髪の状態や染まり具合によって調整する。

塗る前に手のひらでよく混ぜるのと最後に再度たっぷり塗ることで失敗がなくなりましたよ。

リタッチ失敗した時の画像はこちら

リタッチする時の注意点

  • 顔や耳などに染め剤が付いたら、放置時間の間に水で濡らしたティッシュで拭いたほうが取れやすくなります。
  • 染めている最中にかゆみなどの異常を感じた場合は、すぐに洗い流してください。
  • 染めた後は、シャンプーやお湯で髪の毛をよく洗い流しましょう。染料が残っていると、かゆみの原因になったり髪の毛がパサつきやすくなります。

シエロの白髪染めは、壁などに飛んだ場合は落ちやすいのですが肌についた場合は落ちにくいです。

時間がたつほど落ちにくくなる(時間がたてば落ちます)ので、染めるタイミングはお休みの前日がおすすめですよ。

次の日くらいまで地肌や顔に色素が残ったりしますので、お出かけする予定の2~3日前に染めるのがオススメです

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シエロで白髪染めのリタッチをしていて、失敗してしまった時の画像をお見せします。

上の画像では白髪があまり目立たないようにも見えますが、実際にはハッキリと分かります

白髪が残ってしまった理由は、髪の毛がカラー剤より浮いてしまっていたからですね。染料がきちんと密着していないと白髪が数本残ることがあります。

シエロのムースカラー(泡タイプの白髪染め)は、クリームタイプと比べると浮きやすいです。失敗しないためには、塗ったあと最後に再度【生え際・分け目・頭頂部】に髪の毛が埋まるようにたっぷり塗るのが必須です。

白髪染めのリタッチがうまくいくと、こんな感じに染まります。(染まり方には個人差があります)

シエロ白髪染め(ムースカラー)のピンクブラウンでリタッチした40代女性の髪の画像
シエロのムースカラーでリタッチした時の画像

ちゃんと染まっていますが、実は生え際や分け目など気になるところに適当に塗っているだけです。全然ムラになっていないのは、同じ色で全体を染めた後にリタッチしているからですね。

私が使用しているものはシエロのムースカラーのピンクブラウンです。

シエロの白髪染めはたくさん色があるので、色選びに悩んでしまいますよね。

シエロムースカラーのカラーバリエーションの画像
引用:シエロ https://www.cielo.jp/lineup/mousse/

ピンクブラウン(3PK)は、派手すぎない華やさかで、顔の血色が良く見えるところが好きでいつもこの色にしています。私は40代なので、もう少し若かったら2PK(より明るいピンクブラウン)が良かったかも。

シエロのムースカラーの一番良いところは簡単に使える容器なので、いつでもサッと染められるところなんですよ。

シエロのムースカラーとヘアカラークリームの画像

シエロの白髪染めには泡タイプクリームタイプがありますが、特に泡の方がコスパ最高

  • クリームタイプより20グラム多い
  • 伸びやすいので、ムラになりにくい
  • 少しの量で髪全体を塗れるので、何回も使える

シエロのムースカラーとヘアカラークリームの違いはこちらになってます。

  • ムースカラー 全体染めに最適。塗りやすく少量で伸びるので何回も使えてお得
  • ヘアカラークリーム 生え際や分け目、頭頂部などに最適。伸びないので全体を染めると1回で使い切る

(※使用量は肩の長さの髪の場合です)

メリットデメリットを考えると、全体をムースカラーで染めて、リタッチを同じ色のヘアカラークリームで染めるのがベストです。両方とも取っておけるのでね。

でも、私はムースカラーのみで染めてます。ヘアカラークリームも試しましたが、ムースカラーが圧倒的に楽に染められるんですよね。

塗る前に手のひらでよく混ぜるのと最後に再度たっぷり塗ることで、ムースカラーでも根元までしっかりと色が入ります!

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シエロ白髪染めのリタッチのやり方によくある質問と回答

シエロで白髪染めのリタッチをする時、ムラにならないやり方は?

全体を染めた時と同じ色で白髪染めのリタッチをすると、ムラになりません。こちらの画像は、分け目や生え際、頭頂部のみ染めていますが、見た目には分かりません。

シエロ白髪染めのリタッチをするタイミングはいつが良い?

染料の色素が地肌や顔に次の日くらいまで残りますので、お休みの前日がオススメです。生え際など至近距離で見ると着色が分かるので、気になる方は大事な日の2~3日前に染めるのが良いでしょう。

シエロ白髪染めのリタッチをする時にラップは必要ですか?

ラップは必要ないですが、ヘアカラークリームの時はしても良いと思います。ムースカラー(泡タイプ)だと効果は感じませんでした。ラップをすると、かゆくなる可能性がありますのでご注意ください。

シエロ白髪染めのリタッチは濡れた髪でも出来る?

シエロのムースカラーとヘアカラークリームは、乾いた髪で使用するものになってます。髪が濡れていると染まりにくいですし、カラー剤が垂れるなどの問題もあります。

まとめ:シエロ白髪染めのリタッチのやり方

シエロ白髪染めのリタッチは基本的なやり方を押さえれば、誰でも失敗なく染めることができますよ。

シエロ白髪染めのリタッチのやり方
  • ボトルを20回ほど振る
  • 手のひらにムースを出してよく混ぜる
  • 白髪が気になる部分に塗る
  • 最後再度染まりにくい部分(生え際・分け目・頭頂部)に塗る
  • 濡らしたティッシュで顔などについた染め剤を取る
  • 20~30分放置する
  • シャンプーやお湯でよくすすぐ

失敗しないポイントは、塗る前に手のひらでよく混ぜるのと最後に再度たっぷり塗ることです。

ドラッグストアの白髪染めを片っ端から試した結果、シエロのムースカラーが一番使いやすいと思いました。

初心者でも塗りやすくてムラになりにくいので、セルフの白髪染めには最適ですね。

この機会に、ぜひお家で白髪染めのリタッチに挑戦してみてください。

いつでも自分で白髪染めが出来ると、気持ちが本当に楽になりましたよ。

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