シエロのムースカラーは染まらない?黒髪も染まる泡の白髪染めの使い方!

シエロのムースカラーは染まらない?生え際まで染まる使い方

シエロのムースカラーは、ワンプッシュで白髪染めが出来るので人気のある商品ですね。

ですが、口コミを読んでいると「染まらない」という方もおられます。

そこで、この記事では

  • シエロのムースカラーは本当に染まらない?
  • シエロのムースカラーは黒髪も染まるの?
  • シエロのムースカラーで失敗しない染め方は?

こんな疑問にお答えします。

この記事で分かること
  • シエロのムースカラーは正しい使い方をすれば、根元までしっかり染まる
  • シエロのムースカラーは黒髪でもしっかり染まるが、白髪部分との色の入り方は違う
  • シエロのムースカラーで失敗なく染めるには、全体をもみ込む・最後に再度生え際などにたっぷり塗ることが大事

さらにシエロのムースカラーについて、詳しく書いていきますね。

シエロのムースカラーで染まらなかった時の画像や解決方法などを解説していますので、ぜひ参考にしてください。

関連記事

シエロ白髪染めのリタッチのやり方は?失敗しないコツや注意点を解説

シエロのムースカラーで理想の髪色に!

タップできる目次

使い方を間違えるとシエロのムースカラーは染まらない

シエロのムースカラー3PK(ピンクブラウン)で染めた髪の画像

私は40代で白髪が多いのですが、シエロのムースカラーは毎回1回でしっかりと染まっています。(染まり方には個人差があります)

美容師さんには、髪が太い・黒い・多いと言われます

もし「シエロのムースカラーは染まらない」と思っている方がいるなら、使い方が間違っている可能性がありますね。

実は、私もシエロのムースカラーを使って染まらなかった時がありました。

なぜ、染まらなかったのか?気がついた原因をまとめました。

染まらない原因①ムースをもみ込んでいない

1つ目の染まらない原因は、ムースカラーを塗った後にしっかりと泡をもみ込んでいなかったからです。

シエロのムースカラーで染まらない時の髪の根元の画像

上の画像は、シエロムースカラーで染めた次の日のものです。根元がうっすらと白いのが分かるでしょうか。

この時は根元が5ミリくらい染まっていなかったです。

自分にしか分からない程度なのですが、私は美容師さんに驚かれるくらい髪が伸びるのが早いので次に染めるまでの期間が短くなります。なので、たとえ5ミリでも染まってないのはイヤでした。

でも、染まらなかったのは自分のせいだったんです…。

なんと、初めて泡タイプの白髪染めを使ったので全体に塗ったあと泡をもみ込んでいませんでした!!

というのも、シエロのムースカラーは振って塗るだけ。

「簡単だから説明書を読むまでもないだろう…」と説明書を読まなかったことが原因です。

シエロのムースカラーは全体を塗った後に、髪をにぎるようにもみ込むと根元までしっかり染まります。

説明書をしっかり読むことが成功のポイントです

染まらない原因②白髪が染料より浮いている

2つ目の染まらない原因は、白髪が染料より浮いてしまっていたからです。

シエロのムースカラーで染まらない時の髪のもみ上げ付近の画像

上の画像は、シエロムースカラーで染めた次の日のものです。白髪が数本残っているのが分かるでしょうか。

画像でも分かると思いますが、実際にはもっとハッキリと見えるほど白髪が残っていました。

これは、白髪が染料より浮いてしまっていたことが原因です。

どうしてもムースカラーはクリームタイプの白髪染めと比べると、生え際・分け目・頭頂部(つむじの部分)などの髪の毛が染料より浮きやすいです。

根元が白いだけならまだいいのですが、パッと見て分かるほど白髪が残っていると染めた意味がないですよね。

でも、解決方法は簡単です。

全体を塗ったあとに、ムースを手のひらに取り混ぜてから最後に再度生え際・分け目・頭頂部(つむじの部分)に厚めに塗る!!

これだけで、白髪残りせずに染めることが出来ます。

シエロのムースカラーで根元まで染まった時の髪の画像
根元までしっかりと染まっている(染まり方には個人差があります)

シエロのムースカラーで染まらない原因は、私の場合

  • ムースをもみ込んでいなかった
  • 白髪が染料より浮いてしまっていた

ことが原因でした。

なので、もし「シエロのムースカラーは染まらない」という場合は

  • 全体を塗った後はムースをもみ込む
  • 最後に再度、ムースを混ぜたものを生え際・分け目・頭頂部(つむじの部分)にたっぷりと塗る

という事を意識してもらえたらなと思います。

ぜひ失敗しない染め方を覚えて、楽しくカラーリングしてみて下さいね。

コスパ最高なシエロのムースカラーで節約しながらきれいな髪色に!

根元までしっかり染まるシエロムースカラーの使い方

シエロのムースカラーの良いところは、

  • 塗りやすいので、初心者でもムラなく全体染めが出来る
  • シエロヘアカラークリームと比べて、量が多いのでコスパが良い
  • ワンプッシュで使用でき、残りは次回に取っておける

この3点です。

白髪染め製品を色々試した結果、シエロのムースカラーを愛用するようになりました。

ここでは、1回で根元も黒髪もしっかり染まるシエロムースカラーの使い方をまとめてみました。

準備するもの

シエロムースカラーで染める時に準備する物の画像

準備するもの

  • お好きな色のシエロムースカラー
  • 粗めの(歯の間隔が広い)くし
  • 手袋(シエロに入ってます)
  • 汚れてもいいタオル

私の髪の長さは肩くらいなので、準備する物はこれだけです。リタッチをする時も準備する物は同じです。

シエロムースカラーに入っている手袋は厚めで頑丈なので、水で洗って乾かし、使い終わるまで使い回しています(笑)シエロムースカラーは次回も取っておけて何回も染められるので、1回で手袋を捨てるのはもったいないのです。

私はいつもお風呂前に髪を染めるので、夏はタンクトップ・冬は汚れてもいいトレーナーを着て肩にタオルをかけて染めています。

シエロのムースカラーは染めている間に壁や床に飛んで汚れるという事はほとんどありません。
なので、いつも気楽にタオルだけで白髪染めをしています。
もしムースカラーが壁や床に飛んでも、すぐ拭けば取れますよ。

髪の長い方や服を汚したくない方は毛染めケープがあると便利です。

シエロムースカラーの使い方8ステップ

シエロムースカラーの使い方のイメージ画像

シエロのムースカラーで全体染めする時の手順をまとめました。

ここでは、私独自の失敗しない染め方を解説しています。

【シエロムースカラーの使い方動画(Amazon)】も分かりやすくてオススメです。

STEP
中身が混ざるようにボトルを20回ほど振る

染める前に、中身がよく混ざるように振ってください。

STEP
ムースを出して髪に塗っていく

手のひらにムースを適量出して髪の全体に塗っていきます。白髪が多い部分や色が入りにくい生え際から塗るのがオススメです。

STEP
全体を塗り終えたら髪の内側にも塗っていく

指や粗めのくしを使って、髪の内部にもムースが行き渡るように塗ります。

髪の内側は忘れがちになってしまうので、ムラにならないようしっかりと塗っていきましょう。

STEP
ムースをもみ込んで髪に馴染ませる

ここでしっかりと色が入るように髪をにぎるようにしながら、ムースをもみ込んでいきます。

STEP
最後に再度気になる部分にムースを塗る

ここでは、あらかじめ手のひらで泡を混ぜてから染めたい部分に塗ります。

最後に再度【生え際・分け目・頭頂部】に塗ることで白髪残りを防げます。

STEP
塗り終わったら30分放置する

説明書に書いてあるのは20分ですが、私はしっかり染めたいので30分放置しています。

気温が低いと染まりにくい気がするので、長めに置いたりと工夫しています。

髪質で染まりやすさは変わるので、放置時間を調節してみて下さい。

STEP
濡らしたティッシュで額や顔についた染め剤を取る

これは私の場合ですが、どうしても生え際や耳にカラー剤がついてしまうので濡らしたティッシュで拭きとります。(時間がたつとすぐには取れにくくなります)

カラー剤を塗る前に保護クリームを塗ると、さらに色移りが防げますよ。

STEP
よくお湯ですすいだ後にシャンプーをする

説明書には2回シャンプーをするとありますが、私は1回だけして入念にすすいでいます。

すすぎが足りないと、湯船につかるときにカラー剤が髪をつたってお湯に入るので注意してください。

シャンプーの後はトリートメントがあった方がいいと思いますが、私の場合はリンスをして終わりです。

私はシエロのムースカラーを上の手順で使っていますが、毎回1回でしっかりと白髪が染まっています。

画像を見る

特に重要なのは、最後に泡を混ぜてから再度【生え際・分け目・頭頂部】に塗ること!

泡の白髪染めは黒髪までしっかり染まる?

シエロのムースカラーは黒髪もしっかり染まりますが、白髪部分と黒髪の部分の色の入り方は違います。

シエロのムースカラーで黒髪まで染まっている髪の画像

上の画像はシエロのムースカラーのピンクブラウン(3PK)で染めたものですが、髪の内側の白髪部分と黒髪の染まり方には差がありますね。

私のもとの髪色は真っ黒です。画像を見ると落ちついた色味ながら、しっかりと黒髪部分も染まっていることが分かります。

ピンクブラウンで染めると黒髪が暗めの赤茶色白髪はピンクがかった茶色に染まりました。

私は髪が黒くて太いので染まりにくいのかもしれませんが、黒い髪には明るい色は入りにくいです。

もし黒髪を明るい色に染めたい場合は、いきなりは難しいと思うので少しずつムースカラーの色を明るくして下さいね。

シエロムースカラーの豊富な色をお家でじっくり比較しよう

【画像】シエロのムースカラーのピンクブラウンをレビュー!

私が愛用しているシエロのムースカラーのピンクブラウン(3PK)のレビューをしていきます。

ピンクブラウンってどんな色?と色選びに迷っている方に参考にしてもらえたら嬉しいです。

こちらがシエロムースカラーの色見本です。たくさん色があるので、迷ってしまいますよね。

シエロムースカラーの色見本の画像
引用:シエロ https://www.cielo.jp/lineup/mousse/

私がこの3PK(ピンクブラウン)の色が好きな理由は、派手になりすぎない上品な色で顔色がパッと明るく見えるからです。

シエロムースカラーのピンクブラウン3PKで染めた全体の髪色と根元の画像
シエロムースカラーのピンクブラウン(3PK)で染めた髪

上の画像では髪色が暗めに見えますが、実際に見るともう少し明るめの赤茶色という感じです。

私は40代なので、染める前はピンク…?と思っていたものの、染めてみると

  • 白髪部分はピンクっぽくなるけど黒髪の部分は赤っぽい茶色になる
  • 根元のピンク部分は隠れているのに全体的に華やかな印象になる

 (髪質や染まり具合で色は変わります)

と思いました。

シエロムースカラーのピンクブラウンは、かなりオススメの色ですよ。

私はもう少し若ければ2PK(明るいピンクブラウン)に挑戦したかったです。

シエロムースカラーのピンクブラウン(3PK)とヘアカラークリームのピンクブラウン(3PK)でどっちがいいか迷っている方向けに、色の違いを比較してみました。

シエロ白髪染めのムースカラーとヘアカラークリームのピンクブラウン(3PK)で染めた時の髪色比較画像
シエロで染めた髪(染まり方には個人差があります)

シエロムースカラーは茶色が強くて、ヘアカラークリームはピンクが強く出ていますね。

同じピンクブラウン(3PK)でも、比べてみると違いが分かります。

自分の好きな色がハッキリと決まっている場合は好きな色にしたら良いと思いますが、シエロのムースカラーとヘアカラークリームのどっちがいいか迷っているなら

  • 発色のキレイさ・色持ちを気にするなら、ヘアカラークリーム
  • 塗りやすさ・コスパ重視なら、ムースカラー

で選べばよいと思います。

私はどちらも使っているのですが、ムースカラーで染める方が多いです。

その理由は、とにかく染める頻度が短い(3週に1度)ので、楽なほう&コスパで選んでいます。

どちらもしっかりと染まるので、お好みに合わせてチョイスしてくださいね。

シエロで新しい自分を演出しよう

自分にぴったりの色が見つかる!

シエロのムースカラーによくある質問と回答

シエロムースカラーの置き時間は?

シエロムースカラーの置き時間は説明書では20分となっています。

白髪が多い方や髪が太い方は10分~15分ほど長めに置くと染まりやすいです。

シエロのムースカラーは初めてでもムラなく染められますか?

初心者でも簡単に使えるワンプッシュの容器になっています。

泡タイプで見えない髪の後ろ部分に伸ばしやすいので、ムラになりにくいです。

シエロムースカラーは何回染められますか?

肩までの髪の長さで、全体染めは2回出来ました。(個人差があります)

髪の量や染め方によって変わりますが、私の場合はリタッチも含めると1本で3回~4回はいつも使っています。

シエロのムースカラーで染めると髪は痛みますか?

シエロムースカラーで染めると髪は痛みますが、市販の他の泡タイプの白髪染め製品と同じくらいに感じました。

髪を痛めたくない場合は、毎回全体を染めるのではなく、伸びた部分だけリタッチをすると傷みにくくなります。

シエロのムースカラーは染まらない?:まとめ

シエロのムースカラーは使い方を間違えると、ムラになったり白髪が残って失敗してしまう事があります。

私の場合シエロのムースカラーが染まらないのは、ムースをもみ込んでいない白髪が染料から浮いていることが原因でした。

シエロのムースカラーで根元までしっかり染めるには、全体をもみ込む・ムースを手のひらで混ぜて最後に再度生え際などにたっぷり塗ることが重要です。

ぜひ正しい染め方を覚えて、楽しくカラーリングして下さいね。

  • URLをコピーしました!
タップできる目次