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2019年04月23日

石坂マサヨ★2019.04.18~22 遠井地下道& THE MG’s松江レコーディングやらライブやら!

そう、
遠井地下道& THE MG’sの旅は2019.04.18羽田空港から始まりました。

そして、
島根県松江やその周辺は楽しい事だらけでした。

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ライブハウスTHE BARN・美容室Movementありがとうございました!

そして山陰の皆さん・ライブに来てくれた皆さん、ありがとうございました!!!

追伸:
次回はTo-y完読目的で行きます★

2019年02月05日

パンク・ロック講座 @世田谷ものづくり学校

ご来場頂いたチビッ子&保護者の皆さまありがとうございました!

今回の「パンク・ロック講座」はアタシにとってかなり貴重な経験になりました。

ぶっちゃけ、こんな事をやったことが無いのでかなりの手探りな始まりで、一時はどうなる自分!?と思った瞬間も少しだけありましたが・・・
最終的にチビッ子達がみんな笑顔で踊ってくれたシーンにグッときました。

ちなみに、講座の進行は、

先生ごあいさつ

Nellie The Elephantの日本語訳を朗読

演奏

曲の構成(プログラム)を説明

みんなで踊る

終了

こんなカンジの予定でした。

実際にやってみて、最初はわりとチビッ子達も話は聞いてくれていたけど・・・
まぁ、走り回ったり、座布団でかまくら風の自作シェルターにこもったり、カーテンにかくれたり、寝転んでいたり、アタシが持ってきたサングラスをかけまくったり、わいわい状態(笑)

でもアタシは、
泣いてもいいし、叫んでもいいし、走り回ってもいいし、転んでもいい、と最初から思ってあそこに立ちました。
だって教えた内容が「パンク・ロック講座」だもんね。

自分の感情を剥き出しに、開放する事から始まる楽しい音楽だもん。

だから、
ずっと泣きながら叫んでた君よ・・・
とってもパンクだったよ!

そして、
チビッ子達が「Nellie The Elephant」THE TOY DOLLSオリジナル振付を1回の演奏でサッと習得した事に先生陣は驚き、早速みんなに新しい踊りをそれぞれチーム別に考えてもらいました。

で、
ここで教室の空気が変わった。

やっぱり、
自分達で考えて発信する行為は面白いので、チビッ子達は予め配った紙に思い想いの振付をイラストや文字に起こしなが組み立てていて結構真剣・・・

アレ?アタシこれ、なんか知ってる・・・
あ、
バンドがオリジナル曲を創る事と一緒だ!と思った。

「ゼロをイチにする」行為。

大変だけど、それをチビッ子達がそれぞれの塩梅で楽しんでいる光景がとても良かった。

人間はそもそも、創るという本能が備わっているんだね。

で、各グループ毎に踊りを発表。
その都度、我々は生演奏。
だんだん演奏が上手くなる(笑)

チビッ子達みんなそれぞれの個性が出ていて、面白かったよ!!!

そんなこんなのドタバタなパンク・ロック講座でしたが、これを期にまたやってみたいと思いました。

次回はうたって踊れたら良いね!

また会いましょう★

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2018年11月24日

石坂マサヨ★LOLITA vs LOLITAAA!!!2018

ロリータ18号ワンマンショウ「LOLITA vs LOLITAAA!!!2018」大阪・名古屋・東京の各地にご来場頂いた沢山のLOLITAAA↗️の皆さん、ありがとうございました!!!

各ライブ1本1本、色々な想いを胸に置きながらもあえて通常営業で行いました。

そして、このメンバーを愛して下さった皆さんの想いが客席を優に飛び越え、演奏しているメンバーそれぞれの胸にまっしぐらに温かく向かっている事を強く感じました。

残念ながらこのツアーに来る事が出来なかった沢山の皆さんの想いと共に、この光景を忘れる事なく新しい道に進んで行く所存です。

これからもロリータ18号を応援して下さいましたら幸いです。

次回12月23日(日)
「PUNK LIVES! FESTIVAL 2018 in OSAKA」で会いましょう!

石坂マサヨ

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2017年12月26日

石坂マサヨ★アタシが生まれて初めてバンドで歌をうたったお店は「新宿JAM」という名前のライブハウスでした。

アタシが生まれて初めてバンドで歌をうたったお店は「新宿JAM」という名前のライブハウスでした。

1972年・品川で生まれ、7歳より八王子で育った当時中学3年生の石坂マサヨは、同じ学区にある大好きな忌野清志郎さんが通っていた「ぼくの好きな先生」でお馴染み都立八王子日野高校を受験し見事に大失敗。
日野高校でバンドをバリバリやって青春を謳歌しようじゃないか!と思っていたアタシの目論見はいきなり木っ端微塵に砕け散る。
で、仕方がなく併願推薦で受かっていた某私立女子校に進路が決まり、それでも「まぁ軽音部あたりは在るだろうから、そこでパンクバンドをバリバリやってエンジョイ女子校ライフ!」くらいに軽く思っていた。
が、そんな夢もつかの間。
入学1日目、軽音部を探しても全く見つからず…
辛うじてあった音楽系の部活動は「フォークソング同好会」という昭和末期とはいえ救いの無いネーミングだった。

だめだこりゃ。

いかりや長介の声が脳内をディレイ状態で駆け巡り、入学1日目にしてリタイア方面に心が折れるも、親に出してもらった「入学金&森英恵デザインの謎に高価なダサい制服」がアタシの気持ちを思いどどまらせ、なんとか初日中退を間逃れる。

そしてマサヨは、
せっかくだから取り合えずフォークソング同好会に入会してみよう!と前向きに進んでみた所、最初の同好会ミーティングで同級生達が発表する「自分はここで、どんなバンドが組みたいか?」発言に辟易。
当時のイカ天ブームも手伝って
「ピンクサファイアみたいなバンドをやりたい☆」とか「 KUSU  KUSUの曲で歌いたいで~す★」、はたまた「”たま”に憧れています!」という強者さえ…
KUSU KUSUはちょっとカッコ良いなとは思っていたけど『ヤバい所に来てしまった感』は否めず更に途方にくれる毎日。

当時はパンクバンドのギタリストになりたい!と強く思っていたけれど当然仲間も見つからず、
しょうがないから「フォークソング同好会」所属の同級生達がやりたい曲を、ジャンル問わず片っ端からギターで弾いていった。
ジュンスカ・ユニコーン・プリプリ・レッドウォーリアーズやJusty-Nasty、そしてギターがスゲー難しかった田村直美さん率いるPEARLなども耳コピとタブ譜でなんとか雰囲気だけは乗り切った。

とにかく自分の居場所を見付け、パンクバンドをやりたい気持ちとの折り合いを着けようと必死にもがいていた矢先、更なる事件が…

それは5月。
「新入生歓迎会」という名の体育館に全校生徒を集めて行われるフェス開催。
チアリーディング部がバトンを振り回し、演劇部が手作りセットで新入生に入部をアピールしている様な行き場の無い宴の最中、遂に我々のホーム「フォークソング同好会」がGIGをスタート!
2年生のプリプリコピーバンドはまぁ女子校のスタンダードなのでとても盛り上がり、3年生のZELDAコピーバンド(!)が登場。
「あぁ、この学校もなかなか捨てたもんじゃないな」と腐りかけていたマサヨの気持ちも少しずつ和らいでいった、が。

その時…事件は起こった。

このフェスの大トリをつとめる我らがフォークソング同好会の部長・浅川さん率いるバンドが始めた曲は…

「Bon Jovi」(ボンジョビ)だった。

部長が何を演奏するか知らなかった為、椅子から転げ落ちそうなアタシを尻目に浅川さんはとても気持ち良さそうな面持ちで「Bon Jovi」(ボンジョビ)を完コピでうたっていた。

だめだこりゃ。

再びアタシの脳内にいかりや長介の声がディレイ状態で駆け巡った。

別に「Bon Jovi」(ボンジョビ)は全然悪くない。
45歳のアタシはジョン・ボン・ジョヴィの凄さも今は少しだけ分かる。
ただ、なにも女子校で「Bon Jovi」(ボンジョビ)を全力で。
せめて、レベッカでも…
15歳のマサヨには自分のやりたかったパンクバンドとは真逆の方向性で君臨する部長を観て、ここで本格的に途方に暮れる。

で、9割方この学校でパンクバンドは無理だ…と固まっていた所に救世主あらわる。
なんと、ラフィンノーズやニューロティカ、はたまたセックスピストルズやラモーンズやウィラードを実のお兄さんから教わったという絶妙なクラスメイトを発見!

その娘と仲良しのクラスメイト達を入れて早速バンドを結成しメンバー全員フォークソング同好会へ入会。
学校の秋フェス・文化祭でフォークソング同好会セカンドGIG開催。
アタシはまんまとラフィンノーズコピーバンドのギターとして体育館ステージにデビュー。

そして調子に乗ってそのバンドは国分寺モルガーナでのライブを「ウィラード好きお兄さん」に頼みブッキング。
ライブハウスに出られる嬉しさのあまりメンバーの1人が学級日誌にライブ告知をした所、校長先生を巻き込んだ大騒ぎに。
どうやら校則ではライブハウス出演禁止だったみたいで…親を呼ばれ先生から説得されライブ出演は中止に。

この事がきっかけとなりバンドのモチベーションは急降下し、その後もぽつぽつと校内だけで活動は続けてはいたものの開店休業状態。
後にこのメンバー達から仲間外れにされるというオチまでついていた…。

アタシは当時旧新宿ロフトでKENZI&THE TRIPSやニューロティカを観たり、八王子市民会館でラフィンノーズを観たり、色々なライブハウスやホールでスゲーカッコ良いライブを観まくっていたので、やっぱりどうしても自分のバンドでライブハウスに立ってみたい!という欲望だけが増幅していた。

頭の中では完全に、
「校則<ライブハウス」だったのでまたしても学校やめようと思っていた所、急に閃いた!

そっか、学校じゃない人とバンド組めばいいんだ!!!
きっとバレない!!!

そうして、
アタシの生まれ故郷である品川区五反田の幼なじみ「愛ちゃん」と学校以外でバンドを始めた。

これでやっとパンクバンドでギターが弾ける!と浮かれていたのもつかの間、なんと愛ちゃんもギタリストになりたかった様で、結局2人でジャンケン。
アタシがグーで負け愛ちゃんがギタリストに大決定。
ギターのパートを取られてしまい、しょうがないから取りあえず歌をうたう事にした。

もしもタイムマシーンがあるならば昔の自分に伝えたい。
「マサヨ、ツインギターという手段もあるんだよ」と。

その後パンク雑誌「doll」でメンバー募集をして、集まったよく知らない人達と共にスタジオペンタに入り、大好きなKENZI&THE TRIPSやラフィンノーズやニューロティカ、はたまたセックスピストルズやラモーンズなどの曲を沢山練習した。

やっぱりバンドって楽しいな~!
そろそろライブやりたいな~!
なんて思っていた矢先、練習スタジオに「ノルマを払えば誰でもライブに出られるコンテストがあります」という内容のチラシが貼られていた。
今思えば、謎の外部イベンターが主催している怪しげなイベントだったけど…
当時高校生の我々にはライブハウスへの出演方法など全くわからなかったので、怪しさよりむしろ非常に助かるシステムだと喜んだ。
チラシをよく見るとコンテスト予選会場は何ヵ所かあり、出演場所を選べる様になっていた。

愛ちゃん(ジャンケンの勝者)とどこの会場に出ようかワイワイしていた所、ふとアタシの大好きなバンドがたくさん出演しているライブハウスの名前を見つけて驚く。
こんなド素人のコピーバンドがここでライブ出来るなんて…
さすがノルマを払うだけの価値はあるな!
とにかくここでライブがやりたい!!!
と早速応募し、念願のライブ日程が決まった。

これでやっとライブハウスに出られる!

本当はギターが弾きたかったけど…
しょうがないからうたうけど…
でもそんな気持ちをも吹き飛ばす位このライブハウスに出られる事がとにかく嬉しかった。

そしてライブ当日、
小さな入口から階段を下り、少々くたびれた扉を開けると、そこにはアタシの憧れていた世界が広がっていた。

次々に知らない人達から「オハヨーゴザイマース」と声を掛けられ、
不思議な気持ちで頭を下げてまくり、まだリハーサル中なので遠慮がちにステージ脇の細い通路を進むと、落書きだらけの壁に囲まれた小さな部屋が。

「これが楽屋というものか!」

今までライブを観に何度も訪れていたこのお店だけど、さすがに楽屋へ入る機会はないので、まるで観光客の様に見るもの全てが嬉しく思えた。
世が世なら100枚くらい楽屋を写メっていただろう。

あぁ、アタシは今日ここのステージでライブが出来るんだ!
ライブハウスでライブが出来るんだ!

そして謎のコンテストがスタートし、合格したら何があるのかよくわからないまま、出演バンド達は皆がんばっていた。
勿論アタシも、一生懸命歌をうたった。
スゲー緊張しながらうたった。
コンテストだか何だか、もうよく分からなくなっていたけど、
とにかく生まれて初めてライブハウスで歌をうたった。
しかも大好きなお店で。

そのお店は、
「新宿JAM」という名前のライブハウスだった。
1989年石坂マサヨ16歳の夏。

2017年12月29日
新宿JAMでアタシはまたライブをやらせてもらえる事になりました。
今度は「しょうがないから」ではなく、「うたいたいから」新宿JAMに歌をうたいに行きます。
16歳のマサヨに会ってきます。

そういえば、
あのコンテストの結果は、いつ発表されるんだろう…

ロリータ18号
石坂マサヨ

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2017年09月14日

石坂マサヨ★ロリータ18号 ワンマンツアー『LOLITA vs LOLITAAA!!!2017』のフライヤー&ポスターが完成しました!!!

ロリータ18号 ワンマンツアー『LOLITA vs LOLITAAA!!!2017』のフライヤー&ポスターが完成しました!!!

フライヤーはコチラ↓↓↓↓↓

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そしてポスターはコチラ↓↓↓↓↓

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まさかのツアータイトルや詳細すら掲載していないという思い切り!
それは何故かというと…
フライヤー&ポスターの裏面に秘密が。

写真は超パンクカメラマンの菊池茂夫さんが撮影!!!
そしてこの何だか妙にお洒落なデザインは…その昔「ヤリタミン」のデザインをしてくれて、雑誌「オレモリ」「バリヤバ」などを手掛けた編集長 松田義人さん!!!

9/19 新宿ロフトライブより、主に関東・中部・関西方面にて配布開始しますので、裏面含めてお楽しみに~!

追伸:
フライヤーをもらってくれた奇特な方は、是非SNSにUPしてね!
ロリータ18号が喜びます☆

そして、ポスターを貼って下さる奇特な店舗オーナーがいらっしゃいましたらロリータHPにご一報下さい。
送ります!!!

【ロリータ18号 ワンマンショウ】

“LOLITA vs LOLITAAA!!! 2017”

●11/18(土)大阪BRONZE
OPEN 18:00/START 19:00
ADV ¥3000/DOOR ¥3500(+ドリンク)




THE BEAT GANG

(問)BRONZE 06-6282-7129

●11/19(日)名古屋UNLIMITS大須
OPEN 17:00/START 18:00
ADV ¥3000/DOOR ¥3500(+ドリンク)




アクロバット★少年

(問)UNLIMITS 052-684-5652

●12/6(水)新宿ロフト
OPEN 18:30/START 19:00
ADV ¥3000/DOOR ¥3500(+ドリンク)

(問)新宿ロフト 03-5272-0382

ticket_lolita18@yahoo.co.jp

2017年08月28日

石坂マサヨ★「TAKE IT ALL TOUR2017」を終えて…

8月26日札幌カウンターアクションをもって「TAKE IT ALL TOUR2017」全23本が無事終了しました!
全国各地にご来場頂いた皆さんありがとうございました!!!

思い起こせば昨年行われた「TAKE IT ALL TOUR」から約2年間、計39本をラフィンノーズと過ごしてきました。

こんな事を言っていた自分が懐かしい…
http://www.lolita18.jp/2016/01?post_type=lolita18blog

最初はあまりにも恐れ多くて、ずっと萎縮する日々でしたが…
ラフィンノーズが観客に投げまくる愛をロリータ18号も全力で取りに行き、気が付けばいつのまにか楽屋は笑いに満ちたとても楽しい空間になり、ライブ本番では超能力としか思えないパワーが溢れ出し、毎回ラフィンノーズのアンコールでは「TAKE IT !」をうたう自分がいる。

こんな毎日が当たり前でない事は百も承知ですが、こんな夢を39回も現実として過ごしたロリータ18号は本当に幸せなバンドだし、これから迎えるライブは今まで以上に更に良くなっていく、とアタシは本気で思う。

だから、残念ながら今までのTAKE IT ALL TOURに参加する事が出来なかった方もまだ全然間に合うので、これからのロリータ18号を観に来て下さい。

この2年間に蓄えた宝を毎回全力で放出します!!!

ライブを観た夜、キミの夢に登場してしまう様な…そんなの殺ります!!!

と、いう訳で

改めて…
来てくれた皆さん・各地で一緒に殺ったバンドの皆さん・各地のライブハウスの皆さん、パンクブランド:社会乃窓、

そして…
イベンターのDEAD ROCK PROJECT長尾くん、

そしてそして…
最高のサポートギターをブチかましてくれたライト(THE LEAPS・MAYOU)&どえちゃん(Boiler陸亀 )、

そしてそしてそして…
ラフィンノーズの皆さま、

ありがとうございました~!!!!!!!!!!

これからロリータ18号は東名阪「LOLITAvsLOLITAAA!!!ワンマンツアー」に向かって爆走します♥

11/18(土)大阪BRONZE
11/19(日)名古屋UNLIMITS
12/6(水)新宿LOFT

まずはコレを観て温めておいてね!
(「TAKE IT ALL TOUR」に来てくれた方はあの夜を思い出してじんわりして下さい☆)

「ギミギミ」 ロリータ18号
https://youtu.be/B-jpjG7w72k
edited by Pon(ラフィンノーズ)

次回もどこかの街でボクと握手!!!

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2017年05月31日

石坂マサヨ★「TAKE IT ALL TOUR2017」後半戦!

只今ラフィンノーズと共に「TAKE IT ALL TOUR2017」を絶賛開催中ですが、先日岡山クレイジーママ2ndで遂に15本目が終了してしまいました~。
アフターパーリィを入れてもあと8本だけ。だけなんです。

早いなぁ…

観に来てくれた皆さんとはこの気持ちが分かち合えるかと思いますが、ラフィンノーズとのツアーは本当に本当に楽しくて嬉しくてね。

終わりたくないなぁ…

でもセンチメンタルな気持ちはここまで。

さぁ、
今夜東京を飛び出して九州に向かうで~!
一昨日の夜に岡山から帰ってきたばかりだけど…
何ならそのまま九州に行けば良かったで~!(愚痴)
東名・名神高速使用番付はトラッカーや高速バスに続きかなり上位にいるで~!

そして、
博多・名古屋・新宿ロフトへご来場のロリーター⤴皆さんに朗報。

「懐かしのあの頃ステッカー」をこのツーマン3本でそれぞれ販売大放出決定!!!

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                                ↑
                        6/2博多graf

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                               ↑
              6/10名古屋Red Dragon

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                                ↑
                      6/17新宿LOFT

数にかなりの限りがあるので、お一人様・各2枚までとさせて頂きますが…

最近たまたま倉庫より発掘され、せっかくなのでツーマンだけの販売ですいませんが放出します。
ちなみにコレが最後の在庫になるので…ロリーター⤴お買い逃しなく!!!
かなりのレアアイテムです★

それでは九州各会場にご来場頂ける皆さん、
安全運転で爆走して行きますので待っててね!

そして、
ロリータ18号が現在日本で一番好きな回転寿司の博多・富士丸、諫早・若竹丸も…♥
大分の回転寿司情報求む★★★

ロリータ18号 チケット予約
ticket_lolita18@yahoo.co.jp

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2017年05月07日

石坂マサヨ★吉祥寺と寿司とプラネットKと寿司…

ゴールデンウィーク真っ只中の日本中に楽しい催しが目白押しな中、吉祥寺プラネットKに来てくれた皆さん、ありがとうございました!

ロリータ18号は只今ラフィンノーズとの「TAKE IT ALL TOUR2017」絶賛開催中での東京イベントでしたが、ツアーとはまた違った楽しさが満載でしたね!

昨日は一緒に殺ったバンドの皆さんそれぞれ、ジャンルもキャラクターもみんなバラバラで、なんだか凄い宇宙だなぁという印象にもかかわらず、何故だか勝手に妙な連帯感を感じてしまいました。
メンバー女子率高め!(マサヨ&110番まことちゃん以外☆)

それぞれのジャンルのエキスパートが集まった楽しいイベントでしたね!
呼んでくれたプラネットKありがとうございました。

そしてライブ中に東京LOLITAAA⤴皆さんの笑顔を見て、
あぁアタシは今、東京に居るんだな~と再確認。

今回はボイラー陸亀のどえちゃんにまたまたギターをお願いしましたが…
やっぱり面白かったですね(笑)

どえちゃん、今回もありがとう!!!
楽しかったね~!!!

ライブって、
音源で聴く行為とは全然違って刹那的な感動がある。
滞り無い完全な成功よりも、ちょっと慌てる位が丁度良い。
その日にしか観られない生モノなんでね。
お寿司と一緒で生モノ(遂にバンドを寿司で比喩)。
同じネタでも職人の手の温度とお客さんの舌の塩梅で毎回くるくる味が変わる。
良いのか悪いのかわかりませんが、一回足りとも全く同じ味は無いね。

どんなに冷凍技術(バンドで言えばネット)が進化しても、それはあくまでツールなので…
やっぱり一度、生モノを直に味わって欲しいなと、この道28年の職人は思います★

次回神戸から始まるライト選手がギターを弾いてくれるツアー後半戦も、生々ロリータ(言葉だけはエロさ180%)を是非ご堪能下さい!
冷凍は一切ナシです!

追伸:
士気を高めるリズム隊を尻目に、横浜と吉祥寺はひっそりとマサヨソロ回転しておりましたとさ★

更に言えば…

その昔アタシは、
吉祥寺のサンロード西友近くにあった「元禄寿司」でメジャーデビューするまでの2年間位バイトしてました。

たこちにバイトで出会った!で、お馴染みの下北沢にあった古着屋「朝日屋洋品店」をクビになった後にずっと働いていたお店。
当時「髭忍者」のテキサスレコーディング&アメリカツアーの為1ヵ月位バイトを休んでおり、帰国後久しぶりに職場の「元禄寿司」に出勤したら、何故か店名が「平禄寿司」になっていて…
本当に自分の働いている所はここで良いのか戸惑ってお店に入れなく、遅刻したという思い出の場所。

今は他社の元祖寿司になっていますが、元禄(平禄)バイト時代本当に職場の皆さんに良くして頂いた思い出が溢れてしまい、吉祥寺に行く際は出来るだけここに立ち寄ります。

更に言えば…

元禄寿司で働いていた時、休憩時間に賄い寿司を頼めるのですが、昼時職人さんが忙しそうで悪いな~でも寿司食べたいな~と思い、
アタシは事もあろうに近隣のライバル回転寿司「すし丸」に行っていたという…本末転倒のクレイジー野郎でした☆

その頃自分の風貌が金髪ボウズ頭だったせいもあり、「すし丸」サイドにアタシが「元禄寿司のバイト」だとバレており、毎日金髪ボウズが来る度「元禄がまた来たよ」と板場からの声が…(笑)

吉祥寺には、
そんな良き思い出があるのです★

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%88

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2017年04月24日

石坂マサヨ★頭が興奮して眠れない!!!

頭が興奮して眠れない!

宇都宮から自宅に帰って来たのはam2:00位ですが、現在時刻pm12:51。
楽しかったライブの後はいつもこんな調子。
くたくたに疲れているのですが…
まぁ、
それだけ楽しくて興奮しているんですね、自分。

早いもので、3/26千葉LOOKから始まったこのツアーは東北、北陸、中部地方からの関東、そして昨日宇都宮KENTでもう9本も終わってしまいました。
残りはあと14本しか無いのです。
しか。

各地にご来場頂いたLOLITAAA⤴を始めとした皆さん、ありがとうございました!!!

ツアーは各地それぞれ違ったリアクションで盛り上がり、毎回違った楽しさがある。
これだからライブはやめられない。

ただ、
3/3にAA recordsよりリリースされた「ガブレサス」のレコ発ツアーで、まさかのラフィンノーズとの再ツアーと皆さんに発信はしていますが…
勿論、そんな楽しいパーリィなのですが…

でも、ちょっと違うのです。
このツアーは戦いなのです。
しかも自分との。

アタシが28年間ロリータ18号を続け学んできた全てをブチまけて、裸一貫で自分の走ってきた道が本当に正しかったかどうか確かめ、この先に走る道を決める大切な時間。

そして、そこには当然リスクも伴います。
もし、心の全裸でライブに向かって失敗だったと気が付いてしまったら、今までの28年間がガラガラと音を立てて壊れるでしょう。
立ち直れない状況でのライブは地獄です。
それが怖くて、今まではどこか本当に出したかったうたを、言葉を出せていなかった様に思います。
ダサいです、自分。

でも、今回は怖いけど出します。
出してます。
安定のルーティンワークにはしたくありません。

このタイミングに何故か謎の熱量で語っていますが、そう思ったのはやっぱりラフィンノーズと毎週末ライブをやっているからです。
毎回リハーサルから見られる貴重な時間。

去年のツアーから薄々は気が付いていましたが…
この9本で確信。
ラフィンノーズって当たり前ですが、やっぱり凄い。
昔から好きだったという次元を超えて、失礼ながら同じバンドマンとして近くで見て・観て・聴いていても、

バンドを…
パンクを達観している。
もう色々な出来事を100回転くらいしてきた経験値が溢れ出している。

余裕と攻撃が混在して、毎回最後には感動が生まれてる。

でも、何故かフレッシュでスリリングなドキドキするライブ。

正直に言えば、悔しい。

アタシも、もっと戦って行けばいつかこのでっかい山を越えられるバンドマンになれるんだろうか。

そんな事を思いながらの9本。

次回、10本目の神戸からまた何かが変わって行くかもしれませんが、それがライブ。生。
引続き自分と戦いながら、楽し過ぎて眠れない様なライブを殺ったり殺られたりしていく気持ち満載で皆さんにお会いしたいと思いますので、9本までの間に来てくれた方もまたご来場頂けたら幸いです。

44歳のオジサンかオバサンかよくわからない人が張り切って戦いながら変わって行く様を是非観て下さい!

そして、
KENZI&THE TRIPSや各地で一緒にライブを殺ったバンドの皆様もありがとうございました!
ライブハウスの皆様もありがとうございました!
皆様とご一緒できて幸せな時間を過ごせました!

何だかツアーファイナル感が出てきてしまいましたが☆

とにかく、
10本目神戸108からもご来場お待ちしております!!!!!

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2017年03月25日

石坂マサヨ★ライトが!!!

この約1カ月間は本当に色々な事がありました。

Kickの寿退社→アタシが急にギターを弾く→まさかの氣志團・トミーちゃん&ランマくんが弾いてくれて→そしてオノチンが弾いてくれた!

幸せなバンドですよね。
マジで。

そんな幸せを噛みしめながらも、実は…
この先ラフィンノーズと廻る「TAKE IT ALL TOUR2017」は一体どうしたら良いのだろう、と途方に暮れていた自分。

そんなザワザワした頭の中、いつからか「ライト」という光を心のどこかで想い描いておりました。

でも、彼女は「THE LEAPS・まゆち 」で活躍している訳で、 アタシは以前ライトの門出を祝福した訳で、そんなライトがそもそもロリータでサポートなんて殺ってはくれないだろうな…

ザワザワ。

脳内はかなりざわついていましたが、自分の気持ちに比較的忠実に生きるタイプの人間としてはとにかく1度連絡だけでもしてみよう!と。

昨年アタシは携帯電話を紛失した為、知人よりライトの連絡先を教えてもらい、まるで恋の告白よろしくドキドキしながら電話をした所…

「あ、全然やりますよ~!楽しそうですね~!」だって。

泣けた。

またしても、絶対絶命のピンチに救世主現る。

やっぱり幸せなバンドだ、ロリータ18号は。

と、いう訳で…

今回のツアーはライトの心意気を借りて爆発できる事になりました!!!

今日(3/24)はスタジオリハーサルに入りましたが、ライトだって自分のツアーでスゲー忙しいのに少ない時間で17曲も取り組んできてくれましたよ!
しかも懐かしいあの曲なども☆

当時一緒にやっていた頃は一番年下で、何なら娘か!?と思う位の子供だったあのライトちゃんが、今では立派なパンクのギタリストとなって、今回はロリータ18号をサポートしてくれます。
バンドって、やっぱスゲーな!

THE LEAPS まゆち、ありがとう!

まずは3/26千葉LOOK、楽しみです!

ただライブはいつものロリータ18号で、メンバーもちろん全員全力で殺る所存ですので…
皆さんも、
いつも通りに全力で楽しんで頂けましたら幸いです。

そして…
昨年、楽しくて、楽しくて、楽し過ぎたラフィンノーズとのツアーがまた今年も出来るなんて!!!
場所によってはKENZI&THE TRIPSも一緒なのです!!!

個人的には「好き!」が集中し過ぎて大パニックのツアーではありますが…
本当に生きてて良かった。
バンドを続けていて良かった。

きっと一生涯忘れられない旅になるでしょう。

皆さん、とにかく
各会場で元気に会いましょう!!!!!

追伸:
THE LEAPS NANA-Aちゃん、今回はご快諾本当にありがとうございました~!!!

追伸の追伸:
ライトのツアー参加スケジュールは今後WEBにてお知らせ致しますがほとんど弾いてくれる予定です☆

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